カテゴリ:BOOKS( 11 )

井上荒野さん。。

先日、直木賞を受賞された井上荒野さん。この作家、結構すきです。
言葉の使い方とか、文章は引き込まれる部分があります。
なんてことない文章でもかなり官能的に思えたり。

今年に入って井上荒野さんの本、結構読みました。
どれも中々官能的かつ大胆ではありますが。


ベーコン
井上 荒野 / / 集英社
ISBN : 408774891X


料理にまつわる短編小説集。中々おもしろい捉え方。



しかたのない水 (新潮文庫 い 79-2)
井上 荒野 / / 新潮社
ISBN : 4101302529

スポーツジムでの人間像を描いた本。

複雑。かつ官能的。



潤一 (新潮文庫)
井上 荒野 / / 新潮社
ISBN : 4101302510
スコア選択:

んーなんともいえない感じ。でもおもしろい。

簡単に書けば潤一とゆう男と出会った女の人たちの体験談みたいな。


今後も是非読んでいきたいと思える作家さんです。。。
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by kotamorikawa | 2008-07-23 19:58 | BOOKS

トキオという名の少年。。。

東野圭吾さんシリーズの『時生』という本を買って読んだ。
今までのミステリーとは違った感覚で面白かったし感動も出来た。

内容は不治の病に冒された息子が過去にさかのぼって父に会う。

生んでくれてありがとうって言葉がすごく印象に残っている。

この本も色々考えさせられる本でした。



時生 (講談社文庫)
東野 圭吾 / / 講談社
ISBN : 4062751666


ついに夏な感じに暑くなってまいりました。すでにクーラー病で身体がだるいだるい。
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by kotamorikawa | 2008-07-10 10:55 | BOOKS

さまよう刃。 うーん。複雑です。。。

最近に単行本化されたみたいだったので、東野圭吾著書 さまよう刃を買ってみた。
2日ぐらいで読み終えたモノの、なんかしっくりこないというか納得いかないというか。

かなり難しいテーマを持った本だなという印象を受けました。

少年法に関することや愛する娘の為に復讐するということ、かなり考えさせられる本でした。自分に置き換えた場合のこととかも考えたりなんかして。

さらっと読めましたが、、、うーん中々納得できない終わり方でしたね。

さまよう刃 (角川文庫 ひ 16-6)
東野 圭吾 / / 角川グループパブリッシング

この本は色々意見が分かれそうですなぁ。。


暑くなってきたので最近体調がすぐれない。
なんとか風邪引かない様にがんばらないと。
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by kotamorikawa | 2008-06-29 09:48 | BOOKS

本を読んで初めて泣けた。。。

3月で忙しさもピーク。毎日ばったばたで自分の誕生日さえも何してたかわからん。
花粉症もめちゃめちゃひどいのでマスクをつけながら、日々パソコンと格闘しております。
書類やら会議用データやら伝票やらでデスクはめちゃくちゃ。
そして出産間近。もうてんやわんやですわ。

ゆっくりしたい!!

と忙しいながらも先日本屋によったら東野圭吾さんの新作が。『流星の絆』帯には最高傑作!と書いてあったので読んでみよと思って購入。
その日に仕事がおそおそ終わりふと読んでみたら止まりません!!
そして徹夜で読み切ってしまった。それぐらいに没頭してしまった。読み終えてからもすごくいい余韻に浸れました。ラストは泣けました。というか泣きました。

あらすじや中身はあんまり書きませんが読んで感動できた。
ミステリーでもありますがもっと大事なもんがこの本には書いてあるような気がします。

すんばらしい本です。。。。

流星の絆
東野 圭吾 / / 講談社


読み終わった時の爽快感はほんとに気分が良かった。
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by kotamorikawa | 2008-03-15 12:12 | BOOKS

かなりのアンチハッピー的な。。。

先日、アマゾンにて一冊の本を取り寄せました。『ハッピーエンドにさよならを』歌野昌午 著書。

何個かの短編集なんですが。まさにハッピーエンドにならないもんばっかり。それどころかもうどうしょうもないやん!て感じで終わる。

なんだこれ?とも思いましたが、まー読み応えはあったかも。
中々に読み終わった後に感じが悪いです。

意外な本でした。興味ある方は読んでみてもいいかも。



ハッピーエンドにさよならを
歌野 晶午 / / 角川書店
ISBN : 4048737953
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by kotamorikawa | 2008-02-20 19:31 | BOOKS

読書が楽しすぎて。。。

今年に入り、さっそく目標を目指して本を読んで行く毎日。。
これは楽し過ぎる。
暇な時間を見っけてはひたすら本を読む毎日。
今年に入り、すでに5冊。
その中でも最近東野圭吾さんモノにはまっております。今読んでるのは『ダイイングアイ』。すらすらと引き込まれていき読み始めて気がつけば2時間。。。
ダイイング・アイ
東野 圭吾 / / 光文社


これは200冊到達できそうな予感。。問題は時間があるかだけ。今は全然あるんだけど子供が産まれたらそうはいかんだろうなぁ。。

近々、近所に漫画喫茶がオープンするようで僕にとってはくつろぎの空間に利用させてもらおうと思ってます。


まだ完全に休みボケが抜けきっておりません。。。
だらだらと本ばかり読んでるので娘に怒られてます。。。。
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by kotamorikawa | 2008-01-14 18:48 | BOOKS

素晴らしい本に出会えました。。。

先日、ある知り合いの紹介から1つの本を買いました。
著者 井上昌俊さんの『人は人によりて人となる』。この本は人生の教科書とも言える本だと思いました。各テーマ別におれはこう思う的な事やこうあるべきである的な事が書いてありますが、ホントに共感する所がありなるほどなぁと頷ける事ばかりが書いてありました。これは10年以上も前に出版されていたのにも驚きましたが、内容は僕にとっては衝撃を受ける程の素晴らしい本でした。
テーマは家族、人間関係、仕事/自立、学校/教育、老い/死に別れその中でも、
『家族』、『仕事』に関してはいいご意見ありがとうございます!ってほど。

ホントに現代の人が忘れているようなことを書いてあり、自分にも再確認をさせてもらえました。
井上さんは特に本の中で、家族愛と感謝の気持ちを忘れてはならないと書かれています。


井上さん曰く、日常の何気ない儀式は忘れてはならないと。
かつては家庭内で行われていた数々の『儀式』がどんどん失われていく。
神事、祭事、仏事、礼式などの古くから伝わる儀式はもちろんのこと、子供の誕生日祝いや入学祝いすらやらない家庭が増えてきている。

家庭内で起きる日常的な出来事を大切に捉えていくと、『何気ない儀式』にいくらでも生まれ変わらせる事が出来る。
バレンタインデーやクリスマスなど企業の『儀式』に踊らされるより、手製の『儀式』を何気なくやってみることをオススメしたい。さりげなく、『何気なくやる儀式』を通してやる方もやられる方も実に多くのことを気づくと思うからである。




井上さんは娘さんの最後の大学の授業料を払い終わり、領収書を晩餐時にテーブルに置き娘さんにこういった。
『今日、最後の授業料を振り込んできたよ。よくここまで素直に育ってくれたね。ありがとう。』そして娘さんも『お父さん、お母さん、どうもありがとうございました。』
この時代、こんな会話ができる家族って存在するんだろうか。逆に恩着せがましいと思う人の方が多い気もする。でもこんなことができる家族ってほんとにいいなって思う。
井上さんは父として、まず娘に感謝したかった。大学4年までよくぞ素直に成長してくれたことに感謝し、併せて、あと半年で社会に出て行く娘に自覚を促したかったのである。
こんなさりげない儀式で親と子供の感謝の気持ちがあらわになる部分なんでしょうね。中々照れてしまってできないかもしれないですけど。たった一枚の領収書で、父と母はほんのつかの間の暖かい感情を娘と交流できた。
『何気ない儀式』ってほんと大切だと共に、親になってみて初めて子供を育てる大変さ、そしてここまで育ててもらった感謝の気持ちがオトンとオカンにどんどんどんどん湧き出て来る。ありがとうの気持ちはホントに大事にせねば。。。


そして後に経営者となる僕にとってなるほどなぁと思える部分があった。
井上さんは人材に『三四三の法則』ありと唱えている。これは人材には3つの人材があると。
1つは『人財』。
その会社にとってなくてはならない社員でありスタッフを指す。井上さんの経験上、『人財』は三割。
2つめは『人在』。
これは全体の4割。ただ会社に通勤してくるだけの社員。自分から創意工夫をして仕事を効率よくこなしていけない人たち。直接会社の足を引っ張る事はないが、仕事を創造的に出来ない人たち。残念ながら社員比率の中で人在が最も多いらしい。こうした人たちにいかにして仕事の動機付けをし、どのように前向きに働いてもらうかが会社の浮沈を決める。
最後に『人罪』。
常に怠けることを考え、会社に貢献しようなどとは決して考えない人たち。
この種も3割いるらしい。それで343の法則か。。。。
なるほどなぁ。経営者は難しい。。。

井上さんは経営者たるものは、常に社員と共に生きる姿勢をもつこと。と考えられています。
共に生きる意識を共有すると。
感謝の心を持ち、『あなたあってのわたし』この気持ちの延長線上で『人財』は生まれて来ると。


ホントに書けばキリがありませんが納得。納得。


これからいろんな挫折や辛い事がありそうだが、その時はこの本を読もう。

気になった方は是非読んでみて下さい。そして感想教えて下さい。。
多くの人にこの本を読んでもらい色んな大事なことに気づいてもらえればなと思います。。。人は人によりて人となる
井上 昌俊 / / プレジデント社
ISBN : 4833490277
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by kotamorikawa | 2007-12-28 19:01 | BOOKS

久々にゆっくりと。。。

日曜日なのに特にやることもなかったので久々にゆっくりと時間の流れを感じれました。
髪の毛がぼさぼさだったのでcutに行ったり、本屋で立ち読みなんかしてぶらぶらしたり、自分の部屋を片付けてその後紅茶を飲みながら一服してsofaに寝転び読書。
たまりませんなぁ。

年末という事もあってかなりのどこも混雑様。


今日は部屋片付けてる時に、ふと前に買った本が目にとまりもう一度読み返しました。

イツモ。イツマデモ。 I love you always & forever
高橋 歩 / / A-Works


この本何回読んでもほんまにいい。特に結婚されてる方や、お子さんがおられる方は本当に読んでほしい一冊。
この本はいつも友人が結婚や出産した時はプレゼントしています。

家族愛とは本当に大事なもんだなと気づかされる一冊です。
本当に涙があふれることもありました。

これからもふとしたときに読んでみよう。。。

明日はchristmas eve。cakeをとんにいってpartyです。。
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by kotamorikawa | 2007-12-23 18:10 | BOOKS

LOVE&FREE....

今日、1冊の本を買いました。
エッセイというか写真集というか。
なんにしても、素晴らしい本でした。
一言一句に深い意味を感じ、そして世界は広いと感じました。

この本に出会えてよかったと思います。
昔にあった、素直で純粋な心というものが甦った気がします。

the place I realized important things was always not in front of a computer,
but under a blue sky
【大切なことに気づく場所は、いつもパソコンの前ではなく、青空の下だった】
c0085518_1958401.jpg

この本の一部分。なるほどなぁと思う。この本作った人はほんとに心が澄んでるような気がします。
実にいい本に出会えた今日このごろでした。
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by kotamorikawa | 2007-08-09 20:01 | BOOKS

ついに梅雨に突入ですな。。。

今日は1日天気がわるいですな。
仕事の方もめっきり暇になり最近なんか6時に仕事が終わる始末でございます。
うれしいことはうれしいのだが。。。少々不安。。

でもまーそんなこと考えててもしょーがないのでこの暇な時間を利用して色々やってみようってことで。。

色々はじめました。まずは読書。最近めっきり読んでなかった本をドンドン読み始めました。
本日はその中でも結構おもしろ感動?的なんを紹介。

高須光聖あまりかんc0085518_1939918.jpg

これ結構おもしろいでございます。構成作家としてそしてダウンタウンの幼なじみとして大活躍をされてます。今話題の『大日本人』の脚本にも携わっておられます。
ダウンタウンとともに過ごした尼崎の青春時代を書いたもんです。
これが中々おもしろい。
人それぞれ色んな青春時代がありましたなぁ。
みんなそれぞれが色んなこと経験して育って来ましたなぁ。
誰もが青春時代の事を書いたら一冊の本にできそうやな。
ほんまに人の青春時代っておもろいもんやなぁ。
是非読んでみて下さい。笑いあり感動あり。
さらっと読めますな。。

さー明日も暇そうやが頑張ろう。
暇な時期なのでやりたい事が山ほどありますな。。。
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by kotamorikawa | 2007-06-14 19:49 | BOOKS